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夕方のむくみ~原因と解消法~

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仕事や家事をしていて長時間立っていたり、座っていたりすると夕方、足がパンパンになっていた…なんて経験ありませんか?
今回はそんな夕方に現れるむくみの原因と解消法をご紹介します。

夕方のむくみの原因

・長時間同じ姿勢を続けている
立ちっぱなし、座りっぱなしなどの姿勢を長く続けていると、足の筋肉の運動量が減り、足に送られてきた血液や水分を心臓に戻そうとする力が弱くなるため血液が滞り、また重力の関係で水分も下半身に集まるため、むくんでしまうのです。

夕方のむくみ解消法

足をこまめに動かす
1時間に1回程度、立って足首を回したり、かかとの上げ下げをしたり、アキレス腱を伸ばしてみましょう。ふくらはぎの筋肉を動かすことで血流をよくすることができます。

ツボ押し
土踏まずのやや上の中央あたりに「湧泉(ゆうせん)」というツボがあります。
このツボを刺激してあげると、血流がよくなり、足の疲れやむくみも解消できます。ゴルフボールなどの小さくて硬いものを土踏まずのところで転がしたり、指で刺激したりするといいですよ。
ツボ紹介のページで詳しく紹介しているので、そちらもチェックしてくださいね。

着圧ソックスを活用する
最近の着圧ソックスは、丈や柄が豊富なことや、ドラッグストアや100円ショップにも売ってあることから、今、多くの女性が活用しているアイテムです。
どれも履くことによって簡単に足の血行を促進でき、むくみを解消してくれる効果がありますが、疲れ具合やむくみ具合、着用時間などにあわせて正しい選び方をしないと締め付け過ぎて血行を悪くしてしまって逆効果になることもあります。
ほとんどの商品はパッケージに足首、ふくらはぎ、太ももなどに分けて着圧レベルが記載されていますので、よく見て選びましょう。

着圧レベルの目安を紹介します。

約13hPa~26hPa 軽いむくみやむくみ対策に使用する場合
約26hPa~39hPa 中度からひどいむくみにかけて使用する場合
約39hPa~65hPa リンパ浮腫などに用いられる医療用

となっています。
オフィスや就寝時など履いている時間が長い場合にはなるべく弱いもの、短時間で足を引き締めたい場合は少し強めのものを選ぶと良いですね。

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